10/26 遊び方。遊びの大切さ。

ぐんぐんルミっ子2017年10月27日

10/26 遊び方。遊びの大切さ。

色々な用具を使って、自分達でルールをつくって遊んでいます。
「これなら小さい子もできるかしら…」「高くない?」年長組が、小さな3才児の子ども達のことを考え、遊びを工夫しています。
すごいのは、「とべる?」と聞いて、手を差し伸ばして体をささえたり、見守ったり。背の低い子には、台の高さを調節してあげたり。上手にジャンプできると「上手、上手。」と拍手をしてあげる。順番に並んで待てる様、声かけもすばらしい。。。。
年長組の成長、心くばり、雰囲気作り、指導のうまさには、感心させられます。
うれしい、うれしい姿です。小さな、そして頼もしい先生ですね。

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自分の場所や用具を見つけると、どんどん遊びが広がり展開し、友達も集まってくる。
最近は、先生たちの関わりをあまり必要とする場面が少なくなり、年少組でも友達と自主的につながりを作り、共有、共用、協約もできて上手に遊びが進むようになってきました。
先生たちが、遊びの方向を見極め見守り考えて関わらないと、せっかくの遊びが止まってしまったり壊れたりしてしまいます。自発的展開能力は、子ども同士から充実した遊びの中から学ぶのが一番大きな力となります。

 

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