ご挨拶と特色

ご挨拶と特色

ご挨拶

「生きる力」は遊びを通して育ちます。
子どもらしい子どもとは…楽しく生き生きと「遊ぶ」子です。
砂遊び、ボール遊び、ままごと遊び、歌遊び…さまざまな遊びを通して子どもは身体を動かす喜び、友だちと心を通わす喜びを味わいます。幼児期にこの「喜び」を充分に味わうことが、「生きる力」を育むのです。近年、外で遊ぶ空間がなくなり、少子化や核家族により人間関係が希薄になってきました。幼稚園は教育環境を整え、個性と個性が「育ち合う場」としての役割をはたします。

基本方針と目標

【遊び】
「勉強と遊び」「仕事と遊び」と対比される場合の一般的な遊びとは少し違います。自然、社会、人間関係など、幼児を取り巻くあらゆることに、自ら“楽しいな”“○○さんと遊びたい”“もっと試したい”と感じて関わっていこうとする行為を「遊び」と言っています。子ども達には、存分に遊んでいただきます。

【五領域】
幼稚園は幼児教育の場です。文部科学省が定めた「幼稚園教育要領」“五領域”<健康><人間関係><環境><言葉><表現>に分けて子どもの発達を考え、カリキュラムに基づいた教育を行います。総合的に「生きる力」を育てるという目的を達成するのが目標です。

教育の特徴

【生活】
いすに座って、カッコよく話を聞く。
ルミっ子はみ〜んなできます。
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【食育】
お母さんの手作りお弁当と、給食。
楽しく、美味しく、気持ちよく。
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【音楽】
音楽で、季節を感じ、
音と戯れ、豊な表現力と自信を。
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【芸術】
表現する楽しさを経験する。
子供たちは皆、自由なアーティスト。
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【体操】
体操で体のいろいろな使い方を知る。
のびやかな体づくりを。
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